[2015.2.15 ] 八代市外ですが・・・合志市の「毛利ガーデン」のご紹介
合志市のユーパレス弁天の近くに敷地450坪の芝生の庭が広がります。 「毛利ガーデン」のオーナーのお話では畑だった土地を10年がかりで今の庭に仕上げたとのことで、今は奥様とお二人でバラ(60本ほど植栽)を含む庭の手入れに靖を出しているとのこと。
敷地内にはバラの他、落葉樹のケヤキそして梅、アンズ、ユスラ梅などの蕾が開花を今は遅しと待っていました。
根締めにはクリスマスローズが多く使われていて、常緑樹はコニファー系が植えられていました。 時間があるときは友人たちとお茶会などを催して庭や花の話に花を咲かせているとのことです。
3、4月には草花が咲きほこり、落葉樹の葉が出そろい、5月には丹精込めたバラが開花を始めます。
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[2014.12.7 ] 八代市二見町 藤崎家住宅 赤松館(せきしょうかん)
赤松館(せきしょうかん)は肥後と薩摩を結ぶ薩摩街道の難所として名高い三太郎峠の一つ赤松峠よりその名を取ったと言われています。
明治26年、に藤崎家5代目当主藤崎彌一郎により着工されましたが、翌27年、日清戦争の開戦とともに工事は中断され主屋2階は大半が未完成のまま現在に至っています。
赤松館は平成12年、主屋をはじめ9件が国登録有形文化財に指定されました。
指定を受けた9件は主屋、味噌蔵、長屋、籠部屋、表門、真中の門、下の門、塀、米蔵です。
庭園は屋内から、特に二階からの眺めは目をみはるものがある。また裏手にはバラ園が併設されており、訪れる人を楽しませ、6月の花菖蒲も見事である。 |
森林浴が身近なところでできますね、さぞかし新緑と紅葉の季節はきれいでしょうね。
フロントガーデンとは道路から玄関までのアプローチを飾る門の脇の小さな花壇のことを言います。
狭くても道行く人からよく見える場所。外からの視線を意識した”家を飾る庭”としてその手法は注目されている。