森田邸〜豊原下町-1〜




  【庭の様子】
一年を通して花木、草花が楽しめるように配置されており、いつ訪ねても花で一杯です。    3、4月、10、11月前後して半年間位はきれいな花が楽しめる。
サツキと梅、黒松、五葉松、ラカンマキを中心に合間に花水木、バラ、球根植物、草花が植栽されている。
道路を歩いていても奥まで動線が続き、今、何が咲いているのかまでよく見えます。    【訪問時期ベスト】
一年を通じて楽しむ事が出来ますが、やはり気候的にも4、5月、10、11月がもっとも良いと思います。




 
 



Roze Garden ローズガーデン〜豊原上町〜




【庭の様子】
  4.15 整然とバラ、鉢植え、球根植物、草花が植栽されている。
   バラはまだ咲いてはいなかったが色々な草花がたくさん咲いていた。
   5.4 バラ三分咲き。オープンガーデンを開催中。
  オーナー御夫妻と八代在住の外国の方々が歓談中でした。
【訪問時期ベスト】
  バラが中心に植栽されているので5月、11月がもっとも良いと思います。







山田邸〜郡築10番町町〜




【庭の様子】
  
いつも花がいっぱい。たくさんの鉢植えと四季の草花に彩られたガーデンです。
すぐ横には御主人の趣味である錦鯉が飼育されているハウスがあり、
そこには数多くの洋蘭、観葉植物があり時期になると花を咲かせる。
必見ですね。
【訪問時期ベスト】
  春と秋の2シーズンが最もいいと思います。






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[2014.3.23 田口邸〜借景のある庭〜 ]

 

     
 

 四月、モミジの新葉が出揃う頃は緑の中に映える赤モミジと草花のコントラストがとても美しい。
        いろいろな植物が600坪の敷地にちりばめられている。
        六月はアジサイも彩りに加わり庭を引き立てる。秋になると紅葉がなんともいえないとのこと。
        写真はすべて母屋側から撮っています。



    




[2014.2.15 中村邸〜借景のある庭〜 ]



 

 まだ庭づくりの途中ですけど借景にあふれた庭・・
      四月、桜が花開く頃は斜面が絵を描いたように美しいとのこと・・
ということでまた春の庭をお楽しみに・・








森田邸〜豊原下町-2〜




【庭の様子】
  
生け花の先生のお宅の庭です。
    生け花の花材にするような花が所狭しと植えてあります。
    チョコレートコスモスって意外と強いんですね!!こぼれ種から芽が出るそうです。
【訪問時期ベスト】
  春と秋の2シーズンが最もいいと思います。




 ウツボ草 花がいっぱい  河原撫子



≪坂口邸≫

     
            
      


 

≪矢住邸≫

            
       


 

≪園田邸≫

    





[6.29S邸 ]

 富貴蘭&ナゴ蘭&シダ類がいっぱいの庭・・



高田邸




[4.7高田邸 ]

  現在は少々荒れて?いますが手入れをしたら立派な庭が見えてくるはず!!
元々はハーブが好きでガーデニングを始められたとか〜ご健闘を祈ります〜

手入れが行き届いていないところがまたいのかも 白ドウダンツツジ
ハーブ・名前が不明ですが秋に咲くそうです ご主人の趣味のエビネランと寒蘭


 

≪西田邸≫

    


 

≪西村邸≫

         


      

≪市野邸≫

    


      

≪T邸≫

    


≪松本邸〜豊原上町〜≫




【庭の様子】

ノースポールの白を基調にアイスランドポピーの黄色、赤が鮮やかに彩られています。そして落葉樹がいくつか点在し、 そのわきをジャーマイアイリス、アヤメ、などが咲きほこっています。梅雨入りまでは花の絨毯が楽しめるそうです。
道路までこぼれ種からの芽が出ていてにぎやかでした。


【訪問時期ベスト】
  春と秋の2シーズンが最もいいと思います。




[2014.12.7 ] 八代市二見町 藤崎家住宅 赤松館(せきしょうかん)

 

 

赤松館(せきしょうかん)は肥後と薩摩を結ぶ薩摩街道の難所として名高い三太郎峠の一つ赤松峠よりその名を取ったと言われています。
明治26年、に藤崎家5代目当主藤崎彌一郎により着工されましたが、翌27年、日清戦争の開戦とともに工事は中断され主屋2階は大半が未完成のまま現在に至っています。
赤松館は平成12年、主屋をはじめ9件が国登録有形文化財に指定されました。
指定を受けた9件は主屋、味噌蔵、長屋、籠部屋、表門、真中の門、下の門、塀、米蔵です。
庭園は屋内から、特に二階からの眺めは目をみはるものがある。また裏手にはバラ園が併設されており、訪れる人を楽しませ、6月の花菖蒲も見事である。



入口の様子
 プリンセス・ドゥ・モナコ  アイスバーグ ヘンリーフォンダ




[2014.11.30 日本製紙八代工場クラブハウスと庭園 ]

 

 

前身となる企業は十條製紙、東北振興パルプ(1968年(昭和43年)合併)、山陽国策パルプ(1993年(平成5年)合併)、大昭和製紙(2003年(平成15年)合併)の4社で、会社設立年度は存続会社・十條製紙の設立年度である1949年(昭和24年)としている。 十條製紙と山陽国策パルプの合併で社名を日本製紙とした。当工場は九州のほぼ中央に位置し1924年(大正13年)に設立されました。西に穏やかな八代海、東には九州山脈と連なる山々、そして日本三急流の一つに数えられる球磨川を擁し、水と共に、古紙や木材チップなどの豊かな製紙資源だけでなく、原材料や製品などの物流面でも立地条件に恵まれています。 日本製紙グループにおける九州唯一の工場として新聞用紙、上質紙、情報用紙など多品種の紙をパルプ製造から一貫生産しています。 1925年(大正14年)に完成したクラブハウスが現存し、由緒ある絵画や書を所蔵し、来客用に現在も利用されているという歴史のある工場で産業遺産としても認定されている。
訪れたこの日は工場の創設90周年記念イベントとして市民を招待しての工場見学会が催され、それに応募し参加したものです。当日はあいにく雨になってしまい 工場見学は滞りなく済んだが、私が参加した目的の庭園鑑賞と写真撮影はそこそこに切り上げざるをえず満足のいく写真は撮れなかった。 しかし一見の価値あり!!







[2014.11.23 二見町T邸 ]

 

 
借景にマッチしたバラの庭・・山の斜面を利用してバラ園を作庭しておられる方です。 伺った今日は今年は秋バラの開花が今一つと言っておられたが、バラづくりと庭づくりにかける情熱を感じた。 春にはきっと美しい見事なバラが咲き誇ることだろう。 



    




[2014.11.16 熊本総合病院(旧八代総合病院) ]

 

 
 

6階に設置されている空中庭園を見に行きました。庭園は長さが約100m、幅10mくらいの広さがあり、患者さんのリハビリのため歩きやすい道とベンチが 何か所か設けられていました。木は落葉樹が多く、ドウダンツツジ等が色づき始めていました。 しかし、ジューンベリーが植えられていたのには少し驚きました。



    




[2014.10.19 畑野邸〜狭くとも宝物ばかり〜 ]

 

 
 

流藻川の真横に家には庭よりも畑が広い。しかし杏、ザクロ、姫リンゴをはじめとする庭木や主の庭木に対する趣向には頭が下がる。



    
ローゼル畑




[2014.7.21 上野邸〜借景と京都風の庭〜 ]

 

 
 

300年以上の歴史を持つロマンにあふれた庭園です。庭園の中には樹齢300年を超えるマキの木をはじめ天を突く巨木と上野窯が操業を始めた時の 、これも300年を超える歴史ある建物と茶室、水路などが配置され、加藤清正公をまつった祠があり、当時の面影が偲ばれる。



    




[2014.12.7 ] 八代市二見町 藤崎家住宅 赤松館(せきしょうかん)

 

 

赤松館(せきしょうかん)は肥後と薩摩を結ぶ薩摩街道の難所として名高い三太郎峠の一つ赤松峠よりその名を取ったと言われています。
明治26年、に藤崎家5代目当主藤崎彌一郎により着工されましたが、翌27年、日清戦争の開戦とともに工事は中断され主屋2階は大半が未完成のまま現在に至っています。
赤松館は平成12年、主屋をはじめ9件が国登録有形文化財に指定されました。
指定を受けた9件は主屋、味噌蔵、長屋、籠部屋、表門、真中の門、下の門、塀、米蔵です。
庭園は屋内から、特に二階からの眺めは目をみはるものがある。また裏手にはバラ園が併設されており、訪れる人を楽しませ、6月の花菖蒲も見事である。



入口の様子
 プリンセス・ドゥ・モナコ  アイスバーグ ヘンリーフォンダ




[2014.11.30 日本製紙八代工場クラブハウスと庭園 ]

 

 

前身となる企業は十條製紙、東北振興パルプ(1968年(昭和43年)合併)、山陽国策パルプ(1993年(平成5年)合併)、大昭和製紙(2003年(平成15年)合併)の4社で、会社設立年度は存続会社・十條製紙の設立年度である1949年(昭和24年)としている。 十條製紙と山陽国策パルプの合併で社名を日本製紙とした。当工場は九州のほぼ中央に位置し1924年(大正13年)に設立されました。西に穏やかな八代海、東には九州山脈と連なる山々、そして日本三急流の一つに数えられる球磨川を擁し、水と共に、古紙や木材チップなどの豊かな製紙資源だけでなく、原材料や製品などの物流面でも立地条件に恵まれています。 日本製紙グループにおける九州唯一の工場として新聞用紙、上質紙、情報用紙など多品種の紙をパルプ製造から一貫生産しています。 1925年(大正14年)に完成したクラブハウスが現存し、由緒ある絵画や書を所蔵し、来客用に現在も利用されているという歴史のある工場で産業遺産としても認定されている。
訪れたこの日は工場の創設90周年記念イベントとして市民を招待しての工場見学会が催され、それに応募し参加したものです。当日はあいにく雨になってしまい 工場見学は滞りなく済んだが、私が参加した目的の庭園鑑賞と写真撮影はそこそこに切り上げざるをえず満足のいく写真は撮れなかった。 しかし一見の価値あり!!







[2014.11.23 二見町T邸 ]

 

 
借景にマッチしたバラの庭・・山の斜面を利用してバラ園を作庭しておられる方です。 伺った今日は今年は秋バラの開花が今一つと言っておられたが、バラづくりと庭づくりにかける情熱を感じた。 春にはきっと美しい見事なバラが咲き誇ることだろう。 



    




[2014.11.16 熊本総合病院(旧八代総合病院) ]

 

 
 

6階に設置されている空中庭園を見に行きました。庭園は長さが約100m、幅10mくらいの広さがあり、患者さんのリハビリのため歩きやすい道とベンチが 何か所か設けられていました。木は落葉樹が多く、ドウダンツツジ等が色づき始めていました。 しかし、ジューンベリーが植えられていたのには少し驚きました。



    




[2014.10.19 畑野邸〜狭くとも宝物ばかり〜 ]

 

 
 

流藻川の真横に家には庭よりも畑が広い。しかし杏、ザクロ、姫リンゴをはじめとする庭木や主の庭木に対する趣向には頭が下がる。



    
ローゼル畑




[2014.7.21 上野邸〜借景と京都風の庭〜 ]

 

 
 

300年以上の歴史を持つロマンにあふれた庭園です。庭園の中には樹齢300年を超えるマキの木をはじめ天を突く巨木と上野窯が操業を始めた時の 、これも300年を超える歴史ある建物と茶室、水路などが配置され、加藤清正公をまつった祠があり、当時の面影が偲ばれる。